■受入留学生
■派遣留学生


 昭和38年、米国オレゴン州ポートランド市オレゴンエピスコパルスクールと姉妹校提携して以来、 毎年のように交換留学生の派遣、受け入れを実施してきました。
 平成19年度は、のべ5人の留学生が山の手で高校生活を体験しました。本校から海外へ留学する生徒、進学する先輩もいます。国際交流の輪が一段と広がってきています。

■受入留学生
長期

ジェイ・ナカムラ

   オーストラリア
平成21年4月〜平成22年1月
平成22年1月に無事帰国しました
ジョシュア・モエマロ
ニュージーランド
平成19年1月より3年留学
平成22年3月1日卒業
東海大学へ進学
ベンジャミン・シュトウッツ
スイス
平成19年より3年留学

平成22年3月1日卒業
秋田国際教養大学へ進学


日本人の両親を持つ、ニュージーランド生まれオーストラリア育ちのジェイ。英語がネイティブな為日本語はまだあまり得意ではありませんが、ラグビー部に入部、厳しい練習にがんばっています!
ギターやピアノも弾きこなすラガーマン。持ち前の明るさで、ラグビー部のカリスマ的存在です! フルートを持たせると1番!ブラスバンド部で大活躍のベンジー。大学進学に向けて
日本語の勉強にも力が入ります。
ディリニ・ヘッティアラウチ
 
スリランカ
平成21年4月〜平成22年2月
平成22年2月に無事帰国しました
ダラス・タタナ
ニュージーランド
平成20年6月から3年間
 ディラン・マーニー
オーストラリア
平成22年1月〜平成23年1月
日本が大好き!年中暑いスリランカから冬の終わりの北海道に来て、雪も初めて見ました!。茶道部に入部し、日本伝統文化を学んでいます。将来は日本の大学に進学希望!   ニュージーランドでは特技の水泳を生かし、ライフセーバーの中学生代表として活躍していました。。本校ラグビー部のセーバーとなるべく、慣れない日本の土のグラウンドでの練習に力が入ります。 オーストラリアからの新留学生ディラン君です。平成22年1月から1年間山の手高校で勉強します。すでに札幌が大好きになったというディラン君、趣味は演劇で将来の夢は俳優になることです!








ジョーディン・パードン
ニュージーランド
平成22年4月〜平成25年3月
ムニラ・マショッド
ブルネイ王国
平成22年4月〜平成23年1月
ラグビー部の強化選手として入学しました。日本の食べ物もすっかり気に入り、来日してからすでに10kg近く体重が増えたジョーディン。コーチの熱い期待を受け、毎日の練習に励んでいます!
ブルネイ王国から本校への留学生と
して、第1号のムニラ。さっそく演劇部
に入部し、台詞覚えに苦戦しています
が、友達もできて充実した留学生活を
送っています。



平成21年度の学校祭では、スリランカからの留学生が日本の文化体験として、茶道部に参加しました。茶道の細かな作法に戸惑いながらも、お茶がおいしいとみんな喜んでいました。
吹奏楽部に在籍するスイスからの留学生。フルートを始めて3年目になり、後輩の指導に力が入ります。
札幌市のアイヌ博物館へ社会見学に行きました。アイヌの人たちの独特な文化や生活様式がとても興味深く、みんな真剣にガイドの方の話を聞きました。


 
■派遣留学生





派遣留学生の設楽紗代さん(1年生)です。校長先生と担任の先生から激励を受け、約半年間の語学留学に出発しました!本校姉妹校タカプナグラマーはニュージランドのオークランドにある名門校です。


今年も3名の生徒が、本校の姉妹校セントビーズカレッジにラグビー留学しています。

(一列目右から二番目)2年C組ノリカワ君
(二列目左から一番目)2年B組テラシタ君
(二番目)2年B組クボ君

日本の強豪高校から、同じくラグビー留学している日本人留学生の他、イギリスまたトンガからの留学生と共に、寮生活をしています。



このラグビー留学中は、週末にたくさん試合に出る機会があります。それぞれのレベルに合うよう細かくチーム分けされ、みなが試合に出て楽しめる、それがNZラグビー留学の最大のポイントです!