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理事長・学校長
西岡 憲廣
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札幌山の手高校から、あなたへ伝えたいこと。
山の手から世界へ、未来へ。
夢に向かって歩き出すあなたを、応援します。
札幌山の手高校が男女共学に移行して、すでに20年以上が経とうとしています。時代の流れを見すえ、社会の要請に応える高校教育のあり方を追求していく中で、本校が近年とくに力を注いでるのが、「国際理解教育」です。海外姉妹校提携に基づく海外修学旅行や語学研修、国際フェスタなど活きた異文化交流を肌で実感できるプログラムの数々は、語学力はもとより、豊かな人間性と国際感覚を培う役割を果たしています。
また、生徒一人ひとりの個性と能力をのばし、進路の夢を実現できるよう、きめ細かな指導体制を整備。進学希望者には正規授業だけではなく課外授業や個別指導などを実施して、大学入試を突破するために必要な学力をつけていきます。
就職希望者にも就職ガイダンスやインターンシップなどを通して就業意識を喚起しつつ、社会人としての心構えや教養を身につけるためのアドバイスを行っていきます。こうした指導の数々が実を結び、国公立大学や難関私大などへの進学、道内有数企業の早期内定など、確かな実績を築いています。
勉学に部活動に打ち込んで知性と人間性と友情をはぐくみ、自らの進むべき道を考え、そのための確かな土台を築く3年間−札幌山の手高校は、夢に向かって歩き出すあなたを応援します。
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